実行委員会より熱き心!

2018年4月21日、5月19日〜20日
場所:JR湖西線沿いの和邇駅〜近江舞子駅の周辺

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街なかコンサート 2018年5月19日
出演者: ヨシ笛 近藤ゆみ子大正琴グループ「四季の会」ヴァイオリン 沖本みなみ、大津高校軽音楽部、草津東高校軽音楽部、比叡山高校軽音楽部、堅田高校、大津清陵高校軽音楽部(滋賀県高等学校軽音楽部会)、〜Lefa〜

場所:平和堂 和邇店
地図: https://goo.gl/maps/fSPRj3rotTG2


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サンライズカヤックツアー 2018年5月19日〜20日
場所:BSCウォータースポーツセンター
大津市南船路4-1
地図: https://goo.gl/maps/FdFyzFSXjgC2

申し込み先: BSCウォータースポーツセンター
HPの参加フォームにお申し込みください:
http://www.bsc-int.co.jp/natural/sunrise/2018_ongakusai.html

主催: BSCウオータースポーツセンター
●後援:「琵琶湖周航の歌100周年記念事業実行委員会」
●問い合わせ先: BSCウォータースポーツセンター
〒520-0516 滋賀県大津市南船路4-1
tel: 077-592-0127 fax: 077-592-1531 mail: info@bsc-int.co.jp

第2回びわ湖音楽祭の情報はここ

個人サポーター協賛のお願い(びわこピンズ2018・椿)


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関島秀樹コンサート  2018年4月21日
場所:大津市近江舞子浜「ほとり・ポトリ」にて(雨天決行)
大津市南小松1091(JR湖西線「近江舞子」駅より徒歩14分)
地図: https://goo.gl/maps/DPhEECY8nY22

開場: 13:00 開演: 13:30 終演: 15:30
チケット: 前売2,500円 当日3,000円(全席自由)
販売場所: 今津・琵琶湖周航の歌資料館 ☎0740-22-2108
平和堂くらしのサービスセンター▶坂本店 ☎077-578-5350 / アル・プラザ堅田店 ☎077-573-3242 / 和邇店☎077-594-3111

<関島秀樹コンサートのお問合せ>
風の丘音楽工房 〒520-0515 滋賀県大津市八屋戸2217-118 tel:080-6185-5152 mail:toiawase@sekijima.info
オフィシャルホームページ http://sekijima.info

「関島秀樹コンサート」報告(嘉田由紀子より)

ほとり・ポトリ

関島秀樹さんのCD

関島秀樹コンサート

関島さんの声を聴きたいというファンが60名以上、「ほとり・ポトリ」に集まってくれました。地元だけでなく遠く川崎など遠方からも関島ファンが!これには驚き。

関島さん、琵琶湖周航の歌からはじまり、自作の歌を中心に12曲。大津市の市制100年の「大津幾千年の歴史を越え」、志賀町が大津市に合併された2006年につくったお別れの「この町が好きだから」、2016年の山の日制定にちなんだ「山にむかいて」など20年以上この地に暮らしてきた関島さんならではの熱い思いがこもった歌の響き。ギターだけでなく、ハーモニカも同時に奏でながらの歌声には深く感動!

昨年5月につくってくれた「橋板のねがい」。浜辺にさしかけられたたった3メートルほどの板。この地味な橋板が、関島さんの歌によって輝いてくることを私の方からも紹介させてもらいました。

♪遠い遠い昔から 近江の西に住む人は
♪湖岸に小さな板を渡して 暮らしの知恵を活かしてきた
♪豊かな浜の恵みを 大切に守ってきた
♪米を研ぎ ものを洗っても 汚れるものは流さない
♪水は大地をうるおし 湖(うみ)に注いでゆく
♪暮らしと琵琶湖をつなぐ命の板を 橋板と呼んだ・・・

最後には琵琶湖周航の歌を6番まで、参加者全員で肩を組んでうたいました。今から101年前の大正6年(1917年)6月27日。当時の三高ボート部のクル―がまさにこの「ほとり・ポトリ」の横の「雄松荘」に泊り、クル―の一員の小口太郎が産み出した琵琶湖周航の歌。松林からのぞむ琵琶湖を眺めながら小口太郎が友人に出した絵ハガキの絵を思いおこしながら、100年の時代を経て、多くの仲間とこのように歌の心を辿ることができることに思わず涙があふれました。

絵ハガキにはこうあります。「雄松は淋しいところで、松林と砂原の中に一軒宿があるだけだ。羊草の生えた池の中へボートをつないで夜おそくまで砂原にねころんで月をながめ、美人を天の一方に望んだ。今朝は網引きをやって面白かった。今夜はこの今津に宿る。今津で」

時代をこえて、この美しい琵琶湖の情景を共有できるうれしさ。この思い、周航する音楽祭の共通するモチーフになるかもしれません。時代をこえて、人はどのように過去の先人の思いに近づくことができるのか?まだまだ挑戦は続きます・・・。
(写真協力:瀧健太郎さん、関島秀樹風の丘音楽工房さん、浜口輝男さん、オノ フィルバートさん)


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湖辺の橋板訪問カヤックツアー 2018年4月21日
地図: https://goo.gl/maps/3zyJ7doCCkk

柳原 勉(事務局次長) fax. 077-525-4190 mail: tsutomu.yana@nifty.com
郵送連絡先/〒520-0047 大津市浜大津4-1-1-1402

湖辺の橋板訪問カヤックツアー 報告嘉田由紀子より)

晴天の琵琶湖を「橋板訪問カヤック」で南比良から雄松崎(近江舞子)を水上ツアー。午後は近江舞子で「関島秀樹コンサート」。第2回びわ湖音楽祭プレイベントです。大阪からの「ぽぽっぽくらぶ」の松口三姉妹は、琵琶湖水の透明な美しさに感動!カヤックからアユの大群や大きなコイの魚影を楽しんでくれました。4月21日(今日も長い!スミマセン)。

大津市南比良の浜口喜三郎さんからまず、水道がはいるまで橋板で水を汲み、顔を洗い、風呂の水を汲んで、生活の場として湖を活用していたことを説明していただきました。あたり前に使いなれた存在であり、今も洗いものに使っているという。南比良の橋板再生プロジェクトのメンバーから激励を受けて出発!

南比良の4基の橋板沖を北へ向かう。南比良も北比良も明日のお祭り準備で、道の草刈りをしたり提灯をつけたり忙しそう。北比良の「総蔵(そぐら)」の前では昔の湊跡の石垣近くの湖底にアユの大群を発見。常夜灯付近では石垣ならではの貴重な花類も見える。比良川河口浜では、大柳ふもとの橋板付近で休憩。飾られたマルバヤナギの新緑は琵琶湖床の間!

カヤックツアーの主役は、大阪からの「ぽぽっぽくらぶ」の松口三姉妹。小学生時代から蒲生野考現倶楽部等を通じて琵琶湖学習をしてきた皆さんももう高校生。早い!「カヤックははじめて!」と言いながらすぐに慣れて、すいすいと漕ぎだし、いとも簡単に最後まで漕ぎ抜く。「来年は雄松崎から今津まで行く!」と宣言。お母さんは「距離がわかっていないのよ!」と心配顔。

雄松崎では、関島さんたちが琵琶湖周航の歌をうたいながら、迎えてくれました。昼食は、近江舞子の北村さんお手製の「花椿寿司」つきのきつねうどん。花椿は、琵琶湖周航の歌二番に出てくる「赤い椿」に見立てたもの。白汀苑の今井一郎さん、お世話になりました。


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