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第1回びわ湖音楽祭

<琵琶湖周航の歌の100周年>への加藤登紀子さんからのメッセージ

一つの歌が、一人の若者によって作られた時、
100年後の今、
こんなに人びとに愛される歌になっているなんて、
考えていたでしょうか?

私が歌い始めた1971年、
この歌はすでに現役の学生から老齢の青年まで、
一緒に歌える歌でした。
それこそ受け継ぎ歌い継いだ人たちの情熱の結晶です。

それから約半世紀たった今、
これから100年後も歌われていくかどうか、
私たちに託されている、と思います。

私の父の祖父は滋賀県守山市の出身でした。
父はその事を大変大事な家族の誇りとしていたので、
さすらいを歌った「琵琶湖周航の歌」が、故郷の歌でもあるのです。

この歌の100歳をきっかけに、
歌で人と時代を繋ぐ音楽の祭典を、開けたらと願っております。

滋賀県のいろんな町で、一年に一度たくさんの音楽家、
歌手、アーティストに参加して頂いて、
地域で活動している若い人たちと一緒に作り上げる音楽の祭典を!

この大切な琵琶湖を通して地球環境を考える、
そんな場にもなっていくことでしょう。

この琵琶湖の水を飲んでいる関西一円の人たちにも、
その美しさにもっと触れていただき、
一緒に守っていけるきっかけになれば、との思いで一杯です。

琵琶湖周航の歌100周年記念事業 記者発表

3月10日記者会見 琵琶湖周航の歌合唱

3月10日の琵琶湖周航の歌100周年記念事業の記者発表の最後では、もちろん、琵琶湖周航の歌を6番まで歌います。左右に揺れながら歌うのは、ボートを漕いでいるイメージですね。

3月10日記者会見 びわ湖音楽祭

琵琶湖周航の歌100周年記念を力に 「スポーツと文化の未来」づくりを! 「びわ湖音楽祭」と「住民参加のなぞり周航」について記者発表を行います。 

3月10日記者会見 市民参加のなぞり周航

京大ボート部の「なぞり周航」にあわせて、歌に歌いこまれた地域や歌碑のある地域の住民や、ボートに加えて、ヨット、カヌー、ウインドサーフィンなどの水上スポーツや、日々、琵琶湖とともに生きる漁師さんの参加による、「住民参加のなぞり周航」を計画

市民参加のなぞり周航 6月24日(土)~27日(火)

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